副業として見たデジ同人「ストック型の収入は強い」

こんにちは、ひなまるです。

デジ同人をやってみたいと考える方は多いかと思うのですが、実際どうなの?ってお話をしていこうと思います。

結果からお話すると結構良いです。

副業としてデジ同人は何がいいの?

と思う方もいるかと思います。

そこをお話するには、すこし話は逸れますが、

缶ジュースを買う自販機ってありますよね?

デジ同人はまさに自販機で、ネット上に自分の同人自販機を
持つことになります。

え?どういう事

って思う方もいるかもしれません。

デジ同人はデジタルデータを販売サイトに登録して、
ユーザーの方が欲しいと思ったら買い、その買われた分だけ
収入になります。

そのため、良く言うと寝ながらお金が入ってくる。
半不労所得を得ることが出来ます。

デジ同人には下記の利点があります。

デジ同人は商品配信後、販売サイトにずっと置かれ続けるため、継続的な収入を得られる。


複数のサイトに商品を登録し、販路の拡大が出来る


販売サイトが定期的に実施するキャンペーンにより、過去の作品がちょいちょい売れる


当たれば大きく収入が増え、また過去作も注目を集めるため、更に収入が上がる。

などがあります。

また、その他のメリットは過去記事にも載せてあります。

その点、一般的な絵のお仕事は

個人や企業から受注したお仕事は大半が納品した時だけに報酬が発生します。

使用権利に関しても、大半が企業側になるため、2次利用が難しい又はできません。

継続的な案件を受けるなどしなければ収入の安定化をするのが難しい

修正、リテイクなどが重なると完成までにかかる時間が増え、間接的に収入が減る可能性がある。

などがあります。

その分、絵のお仕事は何々のゲームに関われる!自分の描いた絵が売られてる!画面に出てる!のような気持ちになれるので単純に嬉しいです。

ただし、デジ同人にもデメリットがあります

制作した作品が予想以上に売れなかった場合、収入が減ります。

上記の理由から、収入が安定しません。

作る作品のストーリーを毎回自分で考えなくてはいけません。

絵だけ描くだけでなく、CG集なら「物語と文章」ゲームなら「ゲームの地盤やシステム」など、作業量が多くなります。

などがあります。

個人的にはデメリットを踏まえたうえでも、半不労所得としての継続収入や2次利用など、作業量に見合った利点があると考えます。

そのため、お金を稼ぐ(副業)として見た場合デジ同人は良い事業なのではないかと思います。

今日はこんな感じで。

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