二次創作有名作家がオリジナルをなぜ描くようになっていくのか?

こんにちは、ひなまるです。

こちらのツイートの内容を詳しくお話していこうと
思います。

2次創作メインの作家さんがオリジナル作品を作る利点はいくつもあります。

・オリジナルは2次創作に比べ読者へのハードルが低い(元となる原作ないため)

・デジ同人文化はFanaza、DLsiteで浸透してきているため、
 データとしての購入にユーザーが抵抗がない。
(むしろデータの方が抜く場合使いやすく、かさ張らないというユーザー側の利点もあり)

・2次創作同人は販売がリアルイベント、とらの穴、メロンブックスの
 ような実店舗販売が一般的でデータの販売が伸びにくい傾向

・リアルイベントメインの作家さんなら、FANZA、DLsiteにて新たなユーザーを取り込める。

・データ販売のため、イベントなどの製本する費用がないので、利益を出しやすい

・FANZAでのランキングトップ層は一か月で1000万↑を売り上げているサークルなどが存在する

などが上がられると思います。

有名作家さんがデジ同人についてツイートを始めることで更に周りの作家さん達も参戦してくるでしょう。

問題は有名な作家さん達が続々と参入していく事が確実なデジ同人業界を
僕たちはどう生き残るかです。

答えは独自性の強い商品を作り続けファンを増やし続ける事です。

一発逆転の良い商品を作るぜ!みたいな考えもあるかと思いますが、
再現性や外れた時の反動が大きすぎるのでオススメしません。

自分の描きたいジャンルを絞り、作品を発表していく中で
ユーザーに愛される作品作りをしていく事が再現性、安定感を
上げていく一番良い戦略と僕は考えます。

理由として、まず自分の商品を知ってもらわなければ、買うどころか
存在を認知してもらう事すらできません。

そのため、定期的に作品を発表し続け独自のサークルイメージを
作ってユーザーに知って貰いましょう。

その中で自分の作品を買ってくれるユーザーが好む作品とは
何かを試行錯誤しながら制作し、徐々に販売数を上げていき
安定感を出していきます。

今から始めても無理じゃない?みたいな意見もあるかと思います。

確かに始めたたてはあまり利益を出すことは出来ません。

ですが、現在有名になっている作家さん達も元もたどれば0からのスタート。

SNSやイベント、販売サイトなどで作品を発表して徐々に
知名度を上げて今の立場にいるはずです。

僕たちもコツコツと作業を詰め重ねて、知名度や作品を良くしていき、
デジ同人業界で生き残る戦略を考えていきましょう。

今日はこんな感じで。

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